2017年03月21日

【野球理論】ホームランを打つための練習

ホームラン打ちたくないですか?

野球選手として
1度はあこがれるホームラン。
きれいな放物線を描いて
スタンドに吸い込まれ
観客が歓声をあげるホームラン。

打ちたいですよね。

「でも体小さいし」
「パワー無いから無理」
「1度も打ったことないよ」

と思っていませんか?

ホームランはだれでも
打てるようになります。
ホームランを打つためには
やるべきことがあるのです。

バッティング練習の中で
フリーバッティングをやると思います。
あなたは何を意識して
フリーバッティングをしていますか?

このフリーバッティングの意識で
試合でスタンドが湧くような
大きなホームランを打って注目されるのか
いつまでたっても
外野フライで凡退する
見ててつまらないバッターで
終わるのか決まります。

あなたがこれを知らないまま
フリーバッティングを
いくらやったとしても
絶対にホームランは打てません。


絶対にホームランが打てます。


フリーバッティングで
何を意識すればいいのか?

それは
・遠くに飛ばすこと
・ゴロを打たない
ことを意識してください。

思い切り遠くに飛ばすことだけ
意識して打ってください。

打ち損じたとしても
絶対にゴロを打たないでください。
フライが上がるのはオッケーです。

なぜゴロを打たないのか?
なぜ遠くに飛ばすのか?

フライを打つことでボールを
打ち上げる感覚をつかむことができます。
それにプラスして
遠くに飛ばそうとすることで
体全体を使って打つので
自然とパワーが付いてきます。

これはホームランを打つのに
非常に重要なことです。

よくフリーバッティングで
低い打球を一生懸命打つ人がいます。
その人はホームランを
打てるようにはなりません。
なぜなら打ち上げる感覚がわからないからです。

考えてみてください。

あなたはバントが
できるようになりたかったら
バントの練習をしますよね?

守備がうまくなりたかったら
守備の練習をたくさんしますよね?

なら

ホームランが打ちたかったら?
ホームランを練習をすることです。

これがホームランを打つための1番の近道です。

いくら筋トレをしてパワーをつけても
ホームランを打つ練習をしていないと意味がありません。

だから今すぐ練習のフリーバッティングで
思い切り遠くに飛ばし打ち上げてください。

そうすることであなたは
絶対にホームランが打てるようになります。



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日本の野球を世界一に!!!
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posted by タル at 21:37| お薦めや体験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする