2017年01月03日

紅白歌合戦 2016 4の嫌なところ

ここ何年かは年末は紅白歌合戦を見ています。
2016年も見ました。

AAAが久しぶりにTVでリリマリを歌ったり、
THE YELLOW MONKEYがJAMを歌ったり、
YOSHIKIが寸劇に少しだけ参加してたり、
タモリとマツコデラックスが
ブラタモリ風にNHKホールをうろうろしたり、
見どころも多かったです。

ただ、見ていて、不快だった部分もありました。

1.Sexy Zoneって誰?
紅白歌合戦は、ジャニーズ事務所の方々の出演が多いです。
多くてゲンナリします。
特に、知名度があまりないように思うSexy Zoneって、
なぜ紅白歌合戦に出場できるのか、わかりません。
ジャニーズ事務所がプッシュしているからなのか...
うちのプッシュしているグループを出さないと、
他の嵐やKinKiとかも出さないぞ、とか言ってたりして。

2.椎名林檎の謎
椎名林檎が歌っていたのですが、
途中、歌詞が飛んだのか、何かわからないけど、
歌詞は延々と表示され続け、
本人は歌詞通り歌わず、あーあーと何かを歌う、みたいな。
本人が歌うのを忘れたのか、そういう演出なのか、
もやもやしたままで、よくわからなかったです。
後奏がやたら長くて、もやもやも長かったです。

3.SEKAI NO OWARIの放送事故クラスの歌声
SEKAI NO OWARIのVoの人が
アカペラでRPGを出だしに歌い始めましたが、
これが放送事故クラスで下手、酷かったです。
普段、ボイスエフェクトを使って
下手なのをごまかしているのは聴いててわかりましたが、
今回は、エフェクトなしのアカペラ。
勝負に出たものの、
まず、CDよりも何音か音を下げて歌うし、
音を下げたにしても音が合ってないし。

4.PPAPの回数が多すぎ
ゴジラ登場の後のPPAPは不要でした。


fromタル
TARU'S DOOR



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posted by タル at 15:18| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする