2017年01月01日

ギター 赤字にならないライブ

・ライブ代にお金がかかりすぎる
・チケットが売れない
・苦労してライブをしても、お客さんが増えない

なんてことはありませんか?

このままでは、

・ライブ代を稼ぐために、
 バイトをたくさんいれなければいけない
・バイトに時間をとられて、練習ができない
・ライブのクオリティが下がって、客がぜんぜん来なくなる

こんな風にはなりたくないですよね?

バンド活動と言うのにはとてもお金がかかりますよね。

ライブに出るのにも2000円×20枚などの
チケットノルマがあります。

スタジオを借りて練習するのにも、
1時間で1000円かかったりします。

結果、バイトのシフトを増やして、
音楽の時間を削らざるをえないのですが、
でも、あなたはやり方を知らないだけで、
これから話す方法を実行すれば、
赤字が出ずにバンド活動が
快適にできるようになります。

それができれば、
バイトの時間を削ることができ、
練習時間を増やすことができ、
ライブもうまくなって、
より多くの集客が望めるようになります!


では、何をすれば
そんなライブができるようになるのか?


答えは、
赤字の出ない規模の場所でライブをする
です!!

「そんな都合のいい場所あるわけない」

そう思われた方こそ必見です!

では、赤字の出ない規模の場所で
ライブをするとはどういうことなのか、
お話していきましょう。

・ライブ代にお金がかかりすぎる
・チケットが売れない
・苦労してライブをしても、お客さんが増えない

こうなってしまう理由は簡単です。

自分達に合った場所で
ライブをしていないからです。

自分達が赤字を出さないレベルの場所でライブをすれば、
赤字は出ない、当たり前ですよね。

でもなかなか気づけないことなのです。

ライブと言えばライブハウスでやる!
この固定概念は、非常に危ないです。

大げさに言えば、

1000人も入る高額なライブハウスに、
毎回の集客が10人のバンドが出演する

ということなんですよ!

お客さんの立場で見れば、

「こんなにお客さんが少ないんじゃ、
 このバンドは人気ないのかな」

と、盛り上がりづらくなり、
次も来たいとは思えませんし、
自分達も、少ない客を見れば
ライブに対するモチベーションもあがりません。

また、ライブハウス側の人も、

「こんな集客力のないバンドは次は呼びたくないな」

と、悪いことしかありません。


それならば、少しずつ段階を踏んで、
お客さんが1人集められるのなら、
1人が入れる場所で
お客さんが10人集められるのなら、
10人が入れる場所でやったほうが、
出演料もかかりませんし、
うまくいくと、黒字になるかもしれません!


では、具体的な場所について話していきます。

さすがにキャパが1人のライブハウスはありません。

ですので、まずは路上ライブから始めてみるのです。

公園でも、駅前でも、ライブできる空間はたくさんあります。

路上ライブの最大のメリットは、
場所代が一切かからないにもかかわらず、
ライブハウスに人を呼ぶより
はるかに多い人に自分達の演奏を
聞いてもらえることです。

しかしながら、ただ路上でやれば
お客さんが増えるわけではありません。


STEP1
ライブをする場所は、
普段から他のミュージシャンが
ライブしている場所でする

STEP2
いつどこでやるのかをtwitterなどで宣伝する

STEP3
ライブをする際は、自分達のバンド名を書いたものを
わかりやすく置いておく

STEP4
次回はいつどこでやるかも書いておく

です。


普段から他のミュージシャンが
ライブしている場所でするのは、
その場所には音楽に興味のある人が
集まりやすいからです。

次回はいつどこでやるかも書いておくのは、
演奏中に用事があって立ち去ってしまった人にも
次の告知をするためです。


最初は路上ライブで徐々にファンを増やしていき、
ライブハウスでやっても赤字にならないくらいの
人数になったら、ライブハウスでやりましょう!





29800円。DVD、テキスト等。
現役ギタリスト兼、ギター講師が企画・執筆・制作に携わった 初心者のためのギター教材。




音楽業界に入りたいと考えている方々は
こちらのページも参考にしてください。
音楽業界の攻略方法

fromタル



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posted by タル at 16:08| お薦めや体験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする