2017年05月05日

【野球理論】バッティングの三大要素 タイミング ポイント スイング軌道

バッティングの三大要素
あなたは知っていますか?

バッティングには抑えるべき3つの要素があります。
ヒットが打てない、バットに当たらない、
これは3つの要素ができていないからです。

調子の良い時は打てる、
悪い時は打てない、
そんな波の激しい選手は監督もいらないんです。
安定してヒットを打ち
打率の高い選手が監督は必要です。

1つ目の要素はタイミングです。

ヒットを打てるか打てないかは
タイミングが8割を占めています。
タイミングを取るのが
上手な選手ほど
たくさんのヒットを安定して打つことができます

逆に
タイミングをとるのが
下手な選手はいくらパワーがあっても打てません

バッティングセンターだと
すごく打てるのに
試合になると全く打てない経験ありませんか?

なぜなのか?

この中にタイミングが
バッティングの8割を占める理由があります。

バッティングセンターのボールは
同じスピード同じ感覚でボールが来ます。

だから体も同じタイミングで
打つことができるので
良い当たりが打てるんです。

しかし
試合で相手投手は
同じボールを同じ感覚では投げてくれません。

ピッチャーは
バッターのタイミングを
ずらそうとして投げています。

それにバッターは
合わせなきゃいけないんです。

それができれば
どんなピッチャーでも
どんなボールでも
ヒットは必ず打てます。

しかもタイミングは
訓練すれば誰でも合わせられるようになります。

どのような訓練をするのか?
普段の練習の時に
ブルペンで投げているピッチャーの
打席に入って合わせたり
テレビで見ている
プロ野球のピッチャーに合わせたり
お父さんに投げる真似をしてもらって合わせたり
なんでもいいんです。

とにかく相手のピッチャーの
動きに自分の打つ
タイミングを合わせる訓練をやってみてください。


バッティングの三大要素の
2つ目はポイントです。

正確には
打てるポイントを作ることです。

打てるポイントとは
あなたが1番ヒットが打てる
インパクトの位置です。

その位置は
あなたにとって
1番振りやすい位置で
1番力の入る位置のはずです。

まずは一つでいいです。

打てるポイントを作ることによって
そこに来たボールは
あなたの得意球ということです。

「でもどこにポイント置けばいいかわからない」

単純に考えてください。

インコースは前
アウトコースは後ろの意識で大丈夫です。

しかし
あくまでこれは
狙って打ちに行く時の理想のポイントです

でもまずは
あなたが1番打てるポイントを作りましょう。

「ここに来たら絶対に打てる」

というポイントです。

それを何個も作ることであなたは
安定してヒットを打つことができます。

ではどうやって
得意ポイントを作るのか?

お勧めする練習は置きティーです。
置きティーをすることで
自分の打ちやすい位置がわかります。

常に置きティーで
その位置でのインパクトを
体に染み込ませてください。
そうすることで
実際に動いたボールを打つときに
同じポイントで打てるようになります。

置きティーでは体に
「ここで打つんだぞ」と
覚えさせるような意識です。



3つ目の要素とは
スイング軌道です。

タイミング、ポイントの2つの要素、
この2つを身に付けたとしても
スイング軌道が悪いと

「バットに当たらない」
「打ちたい方向に打てない」

ということになります。

投げられたボールを
打つのはバットですから
バットの軌道がおかしいと
当たるはずありません。

スイング軌道をどうすればいいのか?
インサイドアウトの軌道が1番良いです。

インサイドアウトとは
バットを体の近くから振りだし
振り終わりでは前に大きく
フォロースルーすることです。

自分のスイング軌道を確認するときは
後ろから動画を撮って見てください。
その時に見るポイントはヘッドの動きです。
バットの先っぽを見てください。
わかりやすいと思います。

ヘッドが体の近くから
大きく前へと抜けているか
見れば確認できると思います。

まずは自分の
スイング軌道を目で確認することが大事です。

感覚と動きが一致しないと
ヒットを量産することはできません。


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posted by タル at 23:59| お薦めや体験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする