2017年05月06日

いい演奏するために、イメージを鍛える

【楽器を弾かなくても
 想像通り演奏できるようになるための練習法】

・どうしても演奏に集中してしまい、派手な動きができない。
・ジャンプとかしてみたいけど、演奏が乱れてしまいそうになる。
・ステージを歩き回りたいけど、ギターが疎かになってしまう。

なんてことはありませんか?

このままでは、
・地味なライブしかできなくなる
・個性の光らないバンドになってしまう
・ライブにくるお客さんが増えない

こんなふうにはなりたくないですよね?

でも、あなたはやり方を知らないだけで、
これから話す練習法を実行すれば、
お客さんの目を惹くライブパフォーマンスが
できるようになります!!

それができれば、
ライブにくるお客さんは増え、
派手なライブができ、
ワンランク上の演奏になります!

では、何をすれば
そんなライブができるようになるのか?
答えは、エアギターをする!です!!

では、なぜエアギターをやるだけで
想像通りの演奏ができるようになるのか。

・どうしても演奏に集中してしまい、派手な動きができない
・ジャンプとかしてみたいけど、演奏が乱れてしまいそうになる
・ステージを歩き回りたいけど、ギターが疎かになってしまう。

こうなってしまう理由は簡単です。

普段から派手な動きをしながら練習していないからです。
普段やっていないことが、本番でできるはずありません。

この状態は非常に危険です。

ライブと言うのは、
ステージの光やお客さんの目といった、
普段の練習にはない要素がたくさんあります。

「本番では練習の十分の一の力も出せない」

と言った言葉がありますが、

普段通りの場所でライブしないのに
普段どおりのことができるはずがありませんよね。

ましてや、普段練習していない派手な動きが、
普段しない場所で
やろうとしてもできるわけがありません!

それに気づかずに
「なんでライブではできないんだあああ!」
と思考を停止したままライブを続けていては、

いつまでたっても地味な演奏なままの
バンドになってしまいます。

それをマスターするために登場するのが、
エアギターです。

具体的なやり方について話していきます。

やり方と言っても難しいことはありません。

ギターを置いて曲に合わせて
エアギターをするだけです。

STEP1
ギターを肩にかけて立つ

STEP2
ライブでの動きを意識する

STEP3
曲のどのポイントで、ステージの
どこに動くのかイメージする

STEP4
手の動きは適当にする

です。

エアギター練習法では、
演奏のことは忘れてやらなければなりません。
あくまで、パフォーマンスの練習ですので。

そして、
サビの前でジャンプする
とか、
間奏でメンバーと目を合わせる
といった、本番に必ずする動きを取り入れましょう。

これさえできれば、
想像通りのギター演奏ができるようになります!!

「ギターもったらできなくなるのでは?」

と疑問に思ったあなた。

その考えは先に行きすぎです。

むしろ、
ギターを持ってなくてもできないことが、
ギターを持ってできるはずがない!!

こう思ってください。





29800円。DVD、テキスト等。
現役ギタリスト兼、ギター講師が企画・執筆・制作に携わった 初心者のためのギター教材。



音楽業界に入りたいと考えている方々は
こちらのページも参考にしてください。
音楽業界の攻略方法


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posted by タル at 20:04| お薦めや体験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする