2017年06月28日

投資に関する教育の現状

日本は投資教育に全く力を入れていません。
アメリカや欧米諸国と比較して
日本の投資教育は非常にレベルの低い範囲にとどまっています。
アメリカでは小学生の頃から投資に関する教育に力を入れています。

しかし、日本では投資の「と」の字も出てきません。
基本的な教育システムが整っていない状態で
投資に興味を抱く人が非常に少ないのが現状です。

何故でしょうか?

投資に対する基礎知識が無い状態だからです。

日本人が投資に対して大きな関心を抱かないのは教育システムが原因です。

なぜ投資という大切な事柄について力を注いでいないのか?
疑問を抱かなければいけません。
投資に対する知識を子供たちに授けるのは無駄なことでしょうか?

無駄ではありません。

日本の現状をみると投資は一般教養ではないです。
しかし、その価値観自体が誤りであることに気づかなければいけません。

日本人は、資本主義社会で生きてます。
資本主義社会で投資が軽視される理由はどこにもありません。
資本主義社会で生き抜くためにはお金を稼ぐ力を養わなければいけないのです。

投資の教育に力を入れるのは
子供たちに「稼ぐ力」を与えるのと同じ意味になります。
投資で稼げるという事実を知らない人が多いのは
日本にとっても大きなデメリットになります。

実際問題、外国人投資家が
日本市場に参入し数多くの企業が買収の危機に晒されています。

経済を活性化させる上でも個人投資家の力は必要不可欠です。
日本の教育が投資というジャンルを蔑ろにしているので
「投資をするのが当たり前」という文化は一向に根付かないままです。

これは日本にとって大きな損失です。

日本だけではありません。個人にとってもデメリットしかないです。
投資の知識を身につけるのはとても良いことです。
知識を身につけたから
必ず投資をしなければいけないということではないです。

やりたくなければしなくても良いのです。

しかし、投資教育をしないのは
「投資を始める」という道を閉ざしているのと同じです。

子供がお金のことについて学ぶのは当たり前です。
お金を稼がなければ人は生きていくことはできません。

「生活保護がありますよね?」という意見もあるかと思いますが、
全員が生活保護を受けられると思ったら大間違いです。

投資教育を行うのはお金に対する意識を高めるために非常に重要になります。
『子供はお金のことを気にしない方が良い』
そう言われる方もいますが逆に考えてみてください。

お金のことを気にしない子供が大人になったら
お金に関する正しい知識を身につけようとするのが一般的でしょうか?
大人にとってお金は大切です。

しかし、子供はお金のことについて
知らなくて良いという意見は明らかに矛盾しています。

大人として生き抜く上で
お金が必須となるのであれば子供の頃からお金に関する教育に力を入れるべきです。
お金無しでは生きられない社会で
なぜ子供だけが「お金の教育を受けなくても良い」と断言できるのか?

投資教育を行っていないということは投資の基礎知識が身につかない。

という意味になります。


投資の基礎知識がない人間が投資に手を出してどうやって利益を上げることができるのか?
投資が危険だというイメージを植えつける前にどういうお金の使い方をしたら危険なのか?

ここをしっかりと教育しなければいけません。

資本競争は日本の市場だけに限られた話ではないからです。
国際社会で勝ち残っていくには投資教育の充実化が必須になります。

教育に力を入れていない国は先進国から取り残されてしまいます。



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posted by タル at 16:36| お薦めや体験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする