2017年07月04日

楽器を演奏する時の手のケア

今回はまさに楽器を奏でる部位
指先のお手入れについてです。

「上手く音が出ない…。」
「指がスムーズに動かない…。」

このような、初心者が陥りがちな
楽器が上達しない原因として
ここの手入れが行き届いていないことが
かなり多いです。


また普段からしっかりと手入れを
意識してあげないと
女性から「不潔な人。」
という烙印を押されてしまいます。


ところで、あなたは、
女性が一番気になる男性の体のパーツは
どこだと思いますか?


多くの人は「顔」だと思われると思いますが、
実はこれ、正解ではないです。

女性は、初対面の男性に会った時
多くの人がまず、手を見ます。

これは動物行動学に基づいた
いわば本能的なもので
女性はここで
男性の品定めをしているのです。

つまり女性は本能的に
手が綺麗な人に惹かれるのです。


そんな、男としても絶対に
気を使わなければならない部位です。


今回はその中でも指先、
『爪』について
お話ししたいと思います。


女性の八割は
爪が長い男性に対して
不快感、不潔感を感じています。

女性の体はデリケートですから
自分に触れてくる男性の爪が長いと
とても恐怖を覚え、拒絶してしまいます。

またこれは、同性の男からも
「あ、あいつは女遊びしてないな」
と格下に見られてしまることもあります。


「楽器演奏者は爪が短い。」

このようなイメージが世間一般では言われています。

この理由は単純で、
爪の長さが演奏のしやすさに直結するからです。
爪が長いことで演奏に様々な弊害をもたらします。

ギターであれば、
まず、指の腹でしっかりと弦を
押さえることができないため、
音程が安定しません。

「ビビり」などと言ったりするのですが
はっきりとクリアで太い音が出せないのです。

また爪を避けて弦を押さえようとするため、
指が寝てしまい他の弦に触れてしまいます。

これによって本来出すつもりのない音が一緒に鳴ってしまったり
逆に鳴らさなければいけない音が出なかったりします。


この爪が長いことによる間違ったフォームでの練習は
練習自体の効率を大幅に下げ、
また慣れてしまうと、後々修正するのに
大変な時間と労力がかかってしまいます。


「じゃあ爪切りでとことん短くしておくよ!」

ちょっと待ってください!

確かに爪は短くしてもらいたいのですが
ここで一つ気を付けてほしいことがあります。

とにかく短くしようと、
爪切りを深くまで入れることは
絶対にやめてください。

爪には爪先の白い部分と、爪甲というピンクの部分があります。

理想としては、爪先の白い部分は全て切り、若干
爪甲が後退するくらいがちょうどいいと思います。

深爪すると、楽器は弾きやすくなります。

しかし、爪切りでいきなり爪甲に刃を立てると
まず間違いなく痛みが生じます。

お勧めしているのが
爪やすりを使うことです。

爪やすりと聞くと
「女の人がネイルで使うやつでしょ?」
「男が使うってなんか恥ずかしい…。」
というような印象を抱くと思います。

これは男性の中では一般的な考えですので
何も心配しなくて結構です。

演奏面でも、容姿的にも
他の男性よりもリードすることができます。

具体的な使い方ですが、
まず白い爪先は爪切りで切ります。

このとき白い部分を全て切らずに
少し残しておきます。

これによって痛みが生じにくくなります。

そこから、爪やすりを当てて少しずつ削っていくのですが、
削る時は一方通行で、爪の斜め下を削るイメージで
少しずつ形を整えてください。

爪先がガタガタ不揃いにならないように
きれいな弧を描くようにするといいでしょう。

爪やすりはインターネット通販サイトで
様々な種類が売っているので
自分のお好みのものを探してみてはいかがでしょうか。

爪がしっかり整えられていると、
楽器の上達も早くなります。



音楽業界に入りたいと考えている方々は
こちらのページも参考にしてください。
音楽業界の攻略方法


fromタル



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ラベル:楽器 ケア 演奏
posted by タル at 20:30| お薦めや体験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする