2017年08月22日

【野球理論】金森理論

今回は
「フリーバッティングの意識」
についてお話しします。

この話を聞くことで
あなたの打球は
みるみる変わっていくでしょう。

今まで練習の一部として認識し、
ただ打つことを繰り返してきた日々は
正直言って無駄です。

この意識を変えることで
あなたはチームのクリーンナップを任される選手になり
試合でも土壇場負けている場面で
チームを救う打球が打てます。
次の日の新聞には
あなたの打球がチームを救ったと
一面に載るでしょう。

想像してみてください
大きな歓声の中の自分の姿を。
周りの選手はその姿を
とてもまぶしく輝いて見るでしょう。



実際に
この意識でバッティングをするようになってから
打球が変わりました。

テレビでも、よく言われていることです。

では、
「フリーバッティングの意識」とは
何なのか?


それは


「引きつけて打つ」ことです。



ただ毎日のフリーバッティングを
「遠くに飛ばすぞー」って思いながら
打つだけでは、試合で打てません。

人間は脳で意識していることが
体に伝わって動くので
意識して打球を打とうと思えば
体も自然とそう動くんです。

よく監督、コーチが
低い打球を打てと言っていると思います。
これは打てなくなる大きな原因です。

「フライをあげちゃいけない」
「ゴロを打たなきゃ」

こう考えて打つと
悪いスイングしかできません。


引きつけて打つこと、これは、
元千葉ロッテマリーンズの打撃コーチ、
金森さんの理論の根幹となります。詳細はこちら。
金森理論 ボールを捉えるポイント
TARU'S DOOR

fromタル



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posted by タル at 21:14| お薦めや体験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする