2019年11月16日

今の生活から一歩踏み出すために

現在の日本では、
会社員の方が"ゆとりある生活を送る風景"はあまり見かけられません。


経済的にも、時間的にも
余裕のない状態が続き、
疲れた表情をしている方が多いです。

よく見られるのが電車ですよね。

子供の頃、そういった光景を見て、
母に言って怒られたのを覚えてます。笑


ではなぜ、
こんなにもゆとりある生活が
できないのでしょうか?


これは、
そもそも給料の決まり方に問題があるからです。



そもそも日本では長い間、
『必要経費方式』
という計算で給料を決めていました。


これはどういうことかというと、

「あなたが生きていき、
 あなたが明日も会社に来て、
 元気に仕事をこなすためには
 お金が必要です。
 なので、その必要なお金を
 会社があげましょう。」

といった感じです。


この考え方に基づいて、
給料の金額を決めているということです。


あなたが毎日元気に働くには、

洋服が必要  → 服飾費
食事が必要  → 食費
住居が必要  → 住居費
たまの息抜き → 交際費
通勤移動   → 交通費

これらが、『必要経費』です。


この必要経費を合計して、
『大体これくらいあれば働けるだろう』という計算から給料の額が決まります。


また、これまで日本には、
伝統的な家族モデルがありました。

20代後半で結婚して、
30代でマイホームを買い、
40代で子供が高校や大学に進学する。

上記のように
年齢を追うごとに
お金が必要になります。


なので、
給料もそれに合わせて増やす必要があります。


これが俗にいう
『年功序列型賃金』になります。


一般的な企業では、
『定期昇給』という
呼び方をしているかと思います。


もちろん、今お話した中には、
こういう給料の決まり方をしない企業もいくつかあると思います。


しかし、ほとんどの企業は、
こういった方式で給料の額を決めます。


つまり、会社員でいる限り、

『ある程度以上の贅沢をするだけの
 収入は、ほぼ100%得られない』

ということです。


これが、ほとんどの会社員の方が
ゆとりある生活を送れない理由です。


会社員、サラリーマンでいることが
悪いということではありません。


人それぞれ、価値観が違います。


しかし、
時間に拘束されたくない、
もっと給料が欲しい、
と考えているのなら、
会社員を続けることは間違いです。


副業からでも良いので
自分でお金を作る力を
身につけなければいけません。


ここから抜け出したいのなら、

▲自営業者になる
▲ビジネスオーナーになる
▲投資家になる

しかありません。


だからこそ、

▪️会社員が稼げないこと
▪️給料が全然上がらないこと

これは知っています。


だからこそ、
今まで副業からビジネス、
ほとんどのことに取り組みました。


そして、
最終的に『投資家』という道を選びました。


それは何故か?

【経済的、時間的自由】
が個人単位で手に入るからです。


ビジネス=人を雇う
投資=お金を雇う



今の生活を当たり前だと思わず、
行きたい方向へ一歩踏み出す。

この一歩が重要です。


本気で取り組んだら、
早かったら3ヶ月から半年。

遅くても1年から2年で
あなたの未来を豊かにしてくれます。


何回もお伝えしていますが、
結局のところ

『知ってるか、知らないか?』
『やってるか、やってないか?』

これだけの差になります。


最初は少しでも良いので、
一歩を踏み出す勇気、
自分を信じる力を身につけて頂けたらと思います。



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posted by タル at 18:40| お薦めや体験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする