2017年09月16日

伝わりやすい文章を心掛ける

ブログやメルマガ、その他どんな文章でも良いですが、
「書く」という行為をする時には、
何かしらの伝えたいメッセージがありますよね?

ではそのメッセージが伝わりやすい文章になっているのか、
なっていないのか。
伝わりやすい文章とそうでない文章とでは、何が違うのか。

代表的な3つの違いについてお伝えしていきたいと思います。

まず、複数の人に向けた文章を作る際に、
必ず意識すべきことがあります。

それは、

・誰が読んでも同じ解釈ができる

ということ。

読む人によって異なる解釈になってしまっているということは、
誤解や認識のズレを生んでしまいます。

これこそが、メールのタイトルにもつけた、
「伝わらない文章」ということです。

当然、アフィリエイトであれば、
成約率にも大きく影響してくるでしょう。

極端な話ですが、
小学生でも伝わるくらいのイメージで書く
ということを意識すると良いかもしれません。

では伝わりやすい文章とそうでない文章とでは、
何が違うのか。

1つずつご紹介していきます。

・形容詞を多用すると伝わらない

例えば、

「あの美しい女性」

と言われても、美しいと感じるのは人それぞれですよね。

こういった曖昧な表現は、
ブログやメルマガなどでアフィリエイトをする際には、
多用すると伝わりにくい文章になってしまいます。

ビジネスメールでも、

「すぐに対応します」

と言われると、
「すぐっていつだよ?」
と思った経験のある方もいるのではないでしょうか。

ではどうすれば良いのか。

形容詞を数値化、具体化してあげるのがコツです。

例えば、

「人気の教材」

であれば、

「2017年上半期のインフォトップのランキングで、1位の人気教材」

というように数値を入れることで、
皆が同じ解釈をできるようになります。


続いては、

・こそあど言葉を多用すると伝わらない

こそあど言葉というのは、

これ、それ、あれ、どれ、などの指示語
のことを指します。

日常会話の中で活用する分には、
違和感なく伝わるのですが、

ブログやメールになると、
指示語が何のことを指しているのか分からない、

ということが良く起こるのです。

一瞬でも「このってどのことだろう?」
と考える時間を与えてしまうと、読み手のストレスにつながります。

流し読みしている時に、
急に「この手法は・・・」

と言われても、
どの手法のことを言っているのか分からない、
というように認識のズレも生じてしまいます。

例えば、

「これからわかるように」

という表現も、

「グラフ1で示したローソク足の動きからもわかるように」

というように、
誰にでも同じように伝わることを意識してください。


そして最後は、

・ビッグワードを多用すると伝わらない

です。

ビッグワードというのは特にアフィリエイトでは使いがちですが、
「最適」「最強」「最速」
というような、

言葉の解釈の範囲が大きすぎて、
受け取る人によって印象が変わってしまう言葉を指します。

最適とはどの基準で最適と判断しているのか。

最強とは何と比べてもっとも強いのか。

最速とはどのくらいの速さなのか。

ここが伝わらなければ、
訴求しているようで、何も訴求できていません。

これらのビッグワードも、
誰が読んでも同じ解釈にたどり着く言葉に
置き換えていくことを意識してみてください。



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posted by タル at 21:58| お薦めや体験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする