2017年03月13日

【野球理論】打つときに力を入れるタイミング

ボールを打ちに行く時
どこで力を入れて打ちますか?

これを知っているのと
知らないのでは打球の質が大きく変わってきます。

大きなあたりを打って
「やった。長打だ!」と思ったのに
外野手に捕られた経験ないですか?

何が言いたいのかというと
要は
打球が失速するか
失速せず伸びる打球になるかの違いです。

バッティングとは
ピッチャーが投げたボールに
バッターがどれだけ力を与えられるかで
打球のスピード、飛距離は変わります。

当然、より速い打球の方が
ヒットになる確率は高いですし
飛距離が出ればホームランにもなります。

だからバッティングは
力の伝え方がすごく重要です。

正しい力の伝え方ができれば
体が小さくてパワーがなくても
ホームランや強い打球は打てます。

もし知らなければ
一生懸命に力を入れて
打っているのに打球は遅いし
バットに当たる確率もすごく下がります。

正しい力の伝え方を
実践することで今までとは
見違えるような打球が打てるでしょう


どこで力をいれるのが1番いいのか?


それは
インパクトの瞬間です。


当たり前のようですが
意外とみんなこれができてません。

イメージとしては
構えているときは力が0
インパクトの瞬間が100
という感じです。

やってみてほしいのですが
右手を前に伸ばして上から誰かに
叩くようにして、腕を下に押してもらってください。

1回目は
最初から100の力を入れて耐えてください。

2回目は
叩かれる瞬間だけ力を入れて耐えてください。


どうですか?


2回目の方が耐えられてませんか?


これが一番効率の良い力の入れ方なんです。

これをバッティングに置き換えて考えると
構えた時から力を入れて打つのと
インパクトの瞬間だけ力を入れて
打つのでは衝撃が違うのです。

だから打球の勢いも変わってくるのです。

では、どのようにして
インパクトの瞬間だけ力を入れる練習をするのか。

それは
テキトーに打てばいいんです。

考えてみてください。
あなたは脱力の練習をしたことありますか?
無いと思います。

この脱力が
バッティングではすごく大事です。

野球は力を入れることばかり練習して
「力む」ということが自然と
染みついてしまっています。

脱力されているから
力を入れることができるのであって
力んでいたらそれ以上に
力は入りません。

だから普段の練習から
テキトーに打ってみてください。

不思議なことでテキトーに打っても
インパクトで勝手に力が入ってしまいます。

これは体が当たる瞬間に
力を入れることを覚えているからです。

ということは
インパクトで力を入れようとしなくても
脱力さえできてれば
勝手に力は入るようになっているということです。

その感覚を普段の練習で
テキトーに打つことで養ってみてください。



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posted by タル at 22:23| お薦めや体験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする